Game Nine9

ゲーム制作について

ツクールのツールでのゲーム制作はツクールっぽさを無くすコレが制作のするにあたっての一番の課題としています。
仕様ツールはどんなものでもやっぱり独自性はある程度欲しいので、例えばRPGの製作ツールでRPGじゃないのを作ってみたりとか。そういうのが意外性などあって好きです。じゃあRPGの製作ツールじゃないのを使えばいいじゃんってなりますが、それはソレ!です。
基本的には個人で全て製作しています。もちろん独学個人といっても交流サイトなどの活用やネット上での記載当は参考にさせていただいております。
製作しているゲームは、あくまでも個人製作です。問題等ございましたらお気軽にご連絡ください。又、製作したゲームには、お借りしているプラグインの他に自作のプラグイン等も導入しています。他アイコン当何点か自身での製作を行っております。下記にて私が、ゲーム制作した時に躓いた個所や、解決した方法など少しではありますが掲載していきたいと思います。
製作ゲーム一覧

動作でwindow.openが効かない

この現象はかなり困りましたが解決できましたので記載します。
wed,androidではwindow.openを使用して他のサイト等を表示させる処理ができるのですが、ios(正式にはiosのサファリ)では、反応しませんでした。これの解決法なのですが、ほぼ独学なので説明不足や難しい言葉は使えませんが、処理のエラーの原因はユーザー操作でない場合のポップアップは反応しない!です。でもコレこの時点で本来なら解決してたのですが、ピクチャを表示してボタンかしてクリックしてもらってって行っていたのですが、ツクール等ではピクチャをボタン化してコモンイベントを呼び出してwindow.openだとios反応しないのです。
なので実装したい場合は、スクリプトでdocument.createElement等を利用してindexにリンクボタンを表示させる事で私は解決しました、スクリプトの表記の仕方当は割合させていただきます。これによりリンクボタンを押したときと同じと判断させることができます。これで外部サイトを表示させて色々できますね。

ツクールMVにて使用している小技

私がこちらのツールにて使用している簡単なスクリプトや小技を記載します。調べればすぐわかる事だったり、作成したことある人なら知っていることばかりかもです。
コモンイベントの数が足りない!
これは、deta/CommonEventsをテキストで開いて、一番下に {"id":追加するイベントID,"list":[{"code":0,"indent":0,"parameters":[]}],"name":"","switchId":1,"trigger":0},と記載を足していくと永遠に増やせます、注意することは,これを一番最後のイベントIDだけ外す事です
スキルなど使用した場合使用者のIDを求める
アクターの場合=$gameParty.inBattle() ? BattleManager._subject._actorId : $gameParty.menuActor()._actorId エネミーの場合=BattleManager._subject.index();
変数の数が足りないよ!
これも困りました、大作やゲームシステムが複雑な物を作ろうとしたとき変数上限の5000は足りない!私の解決法だと永遠に増やしていくというのは少し大変になりますが。簡単に説明すると変数内部に1-1,1-2などを作って増やす事です。やり方は
まず変数に[]これを代入する。次にスクリプトで〇ー1の部分を作って代入していきます。$gameVariables._data[代入したい変数ID][1] = 数値;このように記載していきますと、ほぼ永遠に変数を増やしていくことは可能です。
画像がサイズが大きいとブラウザでのプレイ時表示されないもしくは遅れるよ
わたしは PNGoo と言うフリーのソフトを使用してPNG画像を軽量化しています、このソフトかなりの軽量化ができて画像の劣化等もほとんど感じないのでお世話になっています。
与えたダメージを所得したい
(function() {
var _prevfunc = Game_Action.prototype.executeHpDamage;
Game_Action.prototype.executeHpDamage = function(target, value) {
_prevfunc.call(this, target, value);
$gameVariables.setValue(数値を入れたい変数番号,value);
};

})();
この表記をプラグインに記載して導入するだけで指定した変数番号に常にダメージを編入します。これを利用してダメージ値で演出分岐とか、色々作れそうですね~
ツクールMVについては大体検索したり調べたりすると出てくることばかりなのですが、少しでもゲームを作りたい人の参考になればと思います。私自身あまり難しい言葉や専門用語とかをうまく使えないので、今後もできるだけ難しい用語等をあえて使わずに記事の追加等をしていきたいと思います。

オンラインランキングが作りたい

これを実装するには簡潔に言ってユーザー間で変数の共有にする事で解決しました
変数の共有は自身で一から作るとPHPなどを自分でゴリゴリかかないといけないので、結構大変です手軽に作りたい場合はグーグルのFirebaseが使い勝手がいい気がしました。コレは簡単に言うと説明が下手かもしれませんが、Firebaseに保管しているデーターをユーザーが書き換えまたは共有できます。こちらを使用して、firebaseに変数を格納して誰でもか聞け出来るようにfirebaseでのルール記載を誰でも書き換え可能にすることにより、ランキングを作れます。
こちらの詳しい実装方法などもこのサイトでは割合させていただきます。詳しく解説して頂いているサイトがありますのでそちらを見てください、実装は一見大変に見えますが自分でサーバー保管などの処理を書いたりするよりも遥かに簡単に導入できます。さらにfirebaseは無料枠が月送受信合計で10MBとそこそこあるので個人開発ゲームなら十分だと思います。
これの応用で変数を格納して共有できるなら、ランキング以外にオンラインの要素を色々導入できますね。オンラインバトルだったり、チャットだったり~すべて変数の送受信でできます。

縦画面でスマホなどでブラウザプレイ

制作にあたって一番最初に考えたのがこれでした横画面の場合でもツクールで製作したゲームは縦横どちらにしても全画面にすると、黒い枠部分が表示されてしまいました。
とりあえず私のパターンの場合は縦画面!とりあえず全画面で表示して黒い部分を消したいって事で
画面サイズは624.1030がしっくりきました。

ブラウザ型ゲームへの広告掲載

ゲーム制作にあたってブラウザ型ゲームHTML5など、オンライン要素などを入れると、どうしてもサーバー料金などが発生してしまいます。これを少しでも賄えたらな~と思い色々試しました。基本的には通常のブラウザゲームのみのサイトには広告は張れません…
案1はリンクを作成し広告サイトを開くこれが、案1です。しかしこれだと、ほとんど効果がありません。
そして案2これは、よく見かける漫画アプリなどで動画を見てポイントを増やすというやつです。これも基本的にはアプリ化しないとabmobは使用できませんが、グーグルにブラウザーゲームにも使えるよう設定できる項目があります。
詳しくはアドセンスから、その他のサービス、ゲームよりご覧ください、詳細ややり方等を記載しないのは、先のページが日本語化に対応できていないのと、やり方次第では、かなりの収益が発生してしまう為一からこちらでお伝えすることはできません。ご自身で見てみて調べてください。
個人でゲームを作る過程でもこのような事を考えながら作るのもまたモチベーションが上がりますし、私はとても楽しいです。
お付き合い頂きありがとうございました。

ご意見ご要望等承ります

ゲームナイン

PC・スマホ両方で遊べるゲーム開発
低スペックでも遊べるゲームを中心に開発
製作したゲーム第一弾カードワールド
カードワールドシリアルコード
:rabbit
:bom
:majikaru
:slime

inserted by FC2 system